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2014年1月16日 (木)

■雑談:今年の直木賞受賞は姫野カオルコさん

今年で150回目を迎える直木賞。
受賞作は、朝井まかてさんの「恋歌」と
姫野カオルコさんの「昭和の犬」でした。




ノミネート五回、ようやく姫野さんが受賞されました。
おめでとうございます。
「昭和の犬」は拝読していませんが、
後ほど読んでみようと思います。



姫野カオルコさんの本の読書感想文


姫野さんのお薦め本と言ったらこの2冊。
ツ、イ、ラ、ク (角川文庫)

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蕎麦屋の恋 (角川文庫)

        姫野 カオルコ 角川書店 2004-09-25
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もう私のことはわからないのだけれど

        姫野 カオルコ 日経BP社 2009-06-18
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「ツ、イ、ラ、ク」は姫野さんの代名詞とも呼べる代表作。
「蕎麦屋の恋」は短編集なので、初めての方でも読みやすいと思います。
「もう私のことはわからないのだけれど」はエッセイのような趣の内容。

個人的には「もう私のことは~」が好きなんですよね。

受難 (文春文庫)

        姫野 カオルコ 文藝春秋 2002-03
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他にも、キリスト的に生まれて来たことを懺悔する「受難」や
美しさを求めて整形を繰り返してしまう女の話「整形美女」など、
一風変わった主題の作品も多々あります。

癖が強い分、姫野さんははまるとツボな作家さんです。
(記者会見でジャージ姿なのが頷けます……^^;)

朝井さんは失礼ながら存じ上げませんでした。
受賞作の作品は時代小説のようですね。
後でチェックしてみようと思います。
いつも来てくださりありがとうございます。

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コメント

「イスラエルよ悪を為すな」

釈尊の言葉
「世に母を敬うことは楽しい。また父を敬うことは楽しい。」
「母と父とは子らに対して多大のことをなし、育て、養い、この世を見せてくれた。」
「母、または父が老いて朽ち衰えていくのを養わないで、自らは豊かに暮らす人、これは破滅の道である。」
「親の義務とは、子を悪から遠ざけ、善に入らしめ、技能を習学させ、適当な妻を迎え、適当な時期に相続させることである。」
「子らは、すみかであり、妻は最上の友である。」
「自分よりも愛しいものはない。同様に他の人々にも、自己は愛しい。故に自己を愛するものは、他人を害してはならない。」
「生き物を自ら害すべからず。また他人をして殺さしめてはいけない。また、他の人々が殺害するのを容認してはならない。」
「あらゆる生物にたいして暴力や悩みを与えてはならない。」
「世界はどこも、とどまってはいない。すべての方角も揺れ動いている。私は、安住の地を求め探したが、どこにもなかった。すべて、死や苦しみにとりつかれている所ばかりだった。殺そうとしている人々を見よ。武器をとって打とうとしたことから恐怖が起こった。すべてのものは、燃えている。欲望と怒りと愚かさによって。」
「怨みは怨みをもって止まず。怨みを捨ててのち止む」
「人の価値とは、生まれや身分によるものではなく、清らかな行いによって決まる」

われわれ仏教徒日本人がガザの子どもたちのために日本の国内でできることは?
出先のコンビニから(自宅周辺ではなく)FAX大作戦で駐日イスラエル大使館へFAX送信し、イスラエル大統領と首相宛に「こどもたちを殺す軍事攻撃という悪逆非道をただちにやめなさい」と直に叱責することです。

電話も自宅電話や携帯電話ではなくどこか出先の公衆電話を使って電話しましょう。これらはすべてあなたの個人情報を官憲の探索から守るためです。

文面や話す内容はこの投稿をそのまま用いてすべての文責をこの馬の骨に負わせればよい。

参考「不正選挙FAX大作戦」
http://blog.goo.ne.jp/kill_me_deadly/e/8e8686a084689a150cc62b8ef5980c60
http://blog.goo.ne.jp/kill_me_deadly/e/d7f50162ca9a92dfaaff135d9f7de18a

駐日イスラエル大使館
電話:03-3264-0911(代表)
ファックス: 03-3264-0791

投稿: 通りがけ | 2014年7月20日 (日) 15:40

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