■雑談:新聞を読まない幸せな生活
今まで閉鎖的な生き方をしていたので、
新聞に載っている事柄について、非常に興味を持たない、
という生活をおくっていたのだが、転職してからは、
そうも言っていられなくなってしまった。
雑誌、と言えども、出版は出版である。
話題と言えば最近読んだ本の話や、聴いた音楽ではなく、
誰が逮捕されたとか、●●大臣がまた変な事を言った、
放射線がどうのこうの、と言うような新聞的なネタであるのだった。
と言うことからして、新聞を読まなくてはいけないのだが、
染み付いた習慣というのは怖ろしいもので、
ある意味拒否反応のごとく朝起きると新聞の「し」の字を忘れ、
夕方になってその存在を思い出す。
新聞は生ものであり、朝読むに限るのにも関わらず。
夜には「まぁ、明日からで」というような気分になって、
結局のところ翌日もそのような調子になり……、と新聞を
いかに自分が避けているのかを身にしみた一ヶ月だった。
でもそんなこと言っていられないので、
購読でもしようかしら、なんて思っているところ。
いや、やっぱり買っても読まないだろうなぁ、とか思いつつ、
冬にむけての目標は『新聞を毎日読む』になりそうだ、
と思う真夏でございます。
あと、本の感想更新。
まだあった気がするけど忘れてしまった。
・「風にそよぐ墓標」 門田隆将
・「でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相」 福田ますみ
・「津波と原発」 佐野眞一
・「そして二人だけになった」 森博嗣
まずまず元気です。
皆さまお風邪をひかぬよう。
いつも来てくださりどうもありがとうございます。
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