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2011年4月 4日 (月)

■雑談:晴れやかなのか、よくわからないこころ

いつから「わたし」は「わたし」なのか。

夏目漱石に言わせれば、たとえ1時間前の自分が、
今の自分とまったく違う意見を持っていたとしても、
人間として至極当然のことであり、間違いでもなんでもないという。

恐怖の裏には怒りがあり、
寂しさの裏には喜びがあるだろうか。

またよく解らないことを言ってこの人大丈夫かしら、
と思っているそこのあなた。

たぶん大丈夫です。
ここ数週間のわたしの半分は夏目漱石でできている。
今日はエドガー・アラン・ポーだけどね。

いつもきてくださり、ありがとうございます。

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