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2011年3月29日 (火)

■雑談:極端すぎるのは知っている、なぜなら遺伝だからだ

ライブを観るという行為は、わたしの自尊心をくすぐる。

必死に演奏している彼らたちから、元気を貰うと同時に、
「お前、何やってんの?」って軽蔑の眼差しで見られているような気がする。
「楽しい」という気持ちよりも、「負けたくない」という気持ちが先に
あふれ出て、楽しいのだか、悲しいのだか、挑んでいるんだか、
挑まれているんだか、よく分からない気持ちになっていつも帰っていた。

よくない傾向である。

だから、わたしはライブを観に行くのをやめた。やめると決めた。
やめると決めなかったら、「楽しい」という気持ちにずるずると
引き摺られて、「負けたくない」という気持ちがずたずたに
なりそうだったからだ。わたしは何をやっても極端である。

0か100しかない。

よくない傾向である。

でも0か100しかない場合、1つだけいいことがある。
「負けたくない何か」で、100を得たときである。
もちろん、音楽ではないな。
オーケストラの経験から音楽に才能がないのは歴然としている。

つーことはだ、なんだ……アレだよ、アレ、
特技を見つければいいのである!(お前は小学生か)

しかしとどのつまり、でも明らかにそう言うことである。
生産性のある何かで、自分が負けていると感じない何かで
100点を得ればいいのである。(自分の中で)
そうしたら、こうなんとなく対等な気持ちで(偉そうなことを言うが)、
平穏な気持ちで、ライブを観る事ができるのだろうな、と思う。

何か。
頑張ろ。
それは1つしかない。

なにせ、0か100しかないくらいだからね。

だから、それまで、みんなバンドやめないでね。
という、とどのつまり、勝手なお願いである。
図々しいにもほどがある。

***

それにしても、SMAPの4億円寄付、すごいなぁ。
呆れるほど、すごいなぁ。4億……。
わたしも寄付できるくらいの財力をその100で、得てみたい。
ま、無理だろね。
だから、今はコンビニのおつりで許してください。

いつも来てくださりありがとうございます。

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