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2010年10月11日 (月)

10/11FoZZtone@渋谷DUO

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10/11FoZZtone@渋谷DUO

■セットリスト

 新曲
 音楽
 JUMPING GIRL
 サルトビ(新曲)
 レインメーカー(新曲)
 スローフリーッカー(新曲)
 平らな世界
 Jaguar in the stream(新曲)
 新曲
 黒点
 新曲
 ロードストーン(新曲)

EN1

 春と鉛
 4D(新曲)
 海へ行かないか(新曲)

EN2

 polka dots

おおおおおー「polka dots」1年9ヶ月ぶりやないかい!(たぶん)
これ聴けただけで行った甲斐ありました(笑)
あと春と鉛ね、黒点より好きなんだけどなぁ、、、とか。

新曲の「4D(?)」は、キャノンが格好よすぎてやばいです。
何あれ(笑)
一番最初にやった曲名不明も、かなりベースきてたな。ビート速くね?
何あれ(笑)
フォズもいろいろ趣向を変えてきたなぁ、と思ったライブでした。
勿論竹尾さまも超絶技巧が光ってた曲があり、さすがやな、思いましたし、
渡會さんの声が今日は抜群によくて、新曲たちが映えまくりでした。

と、誉めそやしながらも、今日はこっしーが抜けて初めてのライブ。
気にならないわけがない。
特に「平らな世界」が流れた瞬間に、あ、違う、思いました。
新曲たちは初めて聴くのが多いからと言うのもあるけれど、
やはり古い曲を弾かれると、「あぁ」と思う。
こっしーのドラムは、なんて言うか素人くさいところが抜けきらない、
いい意味でもったりした味のあるドラムだったから、
サポート(なのかな?)のお兄さんの、カッチリとしたドラムが
異様に鋭く聴こえてしまって、でもそのカッチリした感じが、
新生FoZZtoneなのかと思うと、あの今までのゆるやかな曲たちが
損なわれないか少しの心配を感じたりしました。

でも、後ろでもたつきなくカッチリ刻んでくれる(ちょっと走ってたが)
ドラムというのは、本当に弾きやすいんだろうな、と思った。
なんと言っても前の3人ギターベースともどもの余裕っぷりったら
ありゃしないわ。竹尾さんなんかドラム前に(何故かわざわざ)
行ってカッティングしてるし、楽しんでる感満載。
はードラムって重要なんだな、と(失礼ながら)改めて思いました。

まぁ、ドラムに限らず、誰でも重要なんだけどね。
バンドと言うものは。

というわけで、キッチリドラムにのっかったノリノリで弾く3人は、
とても余裕たっぷりで、楽しそうで、とても安心した、
と言うのがやはり一言目でした。

音が変わるのはとても寂しい事だけど、そのバンドがメンバーを
欠いたことでしぼんでしまったら、嫌じゃない?

FoZZtoneはそう言った意味では、いろんなことに打ち勝って、
大変だけど、いい感じに、今出来る最善のいい感じに、
なっていたと思います。

ところで、渡會さんギター取替えすぎじゃね?(笑)
壊れてるの、そのギター……?
懐かしい青いギター見れてよかったですが。

竹尾さんは、やっぱりいつものレスポール
(色の薄いほう)のが、音が好きですな~。

キャノンは、古そうな方(いつも弾かない方)のは、
音がゴリゴリしてて、それもそれでなかなかよかったです。
ところで、見分けがほとんどつかないほどそっくりサンバースト……。
大好きなんですね……(笑)
あと、指弾き強化中ですかね?
あんまり使った記憶のない曲にピック持ち出してましたが……。

うんぬん。

変化のFoZZtoneでありました。
いつまでも観ていますから、音楽を届けてください。

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