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2009年9月15日 (火)

■雑談:待ちに待ってたの。

す、す、すごい!

吉田修一の『パレード』映画化だ!!
来年春公開予定。
http://www.parade-movie.com/

監督に行定勲
キャストに林遣都

愛してやまない吉田さんに、
行定さんですよ、これ以上ないよね。
本当、最高。
楽しみすぎる。

***

「センセイの鞄」 川上弘美
「女生徒」 太宰治
「中国行きのスロウボート」 村上春樹

読了。
川上さん読みやすいな、
私の大好きな夏目さんの匂いがする。
また読もう。

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コメント

初めまして。
読みたい本選びにこちらのサイトの感想を参考にさせて
もらっている者です。

パレード映画化は知りませんでした。
藤原竜也くん結構好きな俳優さんなので楽しみです。
パレード繋がりになりますが、川上弘美さんの
センセイの鞄のサイドストーリー的な作品もまた
「パレード」というタイトルですよ。

投稿: だいこん | 2009年9月18日 (金) 02:31

>だいこんさん

こんにちわ~コメントが遅れてしまって申し訳ないです。
ぼちぼち復活できそうです^^

いつもいらしてくださって、どうもありがとうございます!
毎度毎度、気分で更新が止まって申し訳ないです;

パレードの映画化は偶然見つけました。
吉田さんの新刊を検索していたら、引っかかりまして。
私もキャストが好きなので、本当楽しみです。
吉田作品はどれも期待しているんですが。
「悪人」もそろそろ映像化しないものか、とそわそわしてます。

川上さんの本にも「パレード」があるんですね!
「センセイの鞄」はとても好きだったので、
こちらも気になります。後ほど読んでみますね。

よろしければまた遊びにいらしてくださいね。

投稿: るい | 2009年9月25日 (金) 18:16

るいさん、こんばんわ。お返事ありがとうございます。
どこに書こうかと思ったのですが、こちらに書かせて
貰いますね。

るいさんは吉田修一さんの作品を沢山読まれてますよね。
私はまだ「悪人」と「パレード」のみだったんです。
先日「パーク・ライフ」を読みました。
ちょうど、るいさんのパーク・ライフのコメントに
「パレード」映像化にならないか~みたいな事書かれて
ますよねー。
それが現実となったようですし、本当「悪人」も!
って思いますね。
少しづつ読み進めていこうと思ってる作家さんです。

それから、森さんのスカイ・クロラシリーズのフラッタ
リンツ・ライフを先日読み終えました。
私は他の森作品を知らないんですよ。
ただ、知らないくせに理数系の難しいイメージがあって
スカイ・クロラシリーズを読み終えた後、他の森作品に
手が出るのかどうか、そこら辺の自分の気持ちが少し
楽しみだったりしています。
るいさんのフラッタ~の感想に、スカイ・クロラが
自分にとって初めてに近いような作品だったから~
のような事が書かれてあって、とても共感してしまいました。

投稿: だいこん | 2009年10月 7日 (水) 23:17

>だいこんさん

こんにちわ~コメントどうもありがとうございます^^*

そうなんですよ、吉田さんは好きな作家です。今の所全部読んでるかな。
新刊が出るのを、今一番楽しみにしている作家でもあります。
「悪人」も「パレード」もとても好きな作品です。
「パーク・ライフ」はずばり芥川賞、って感じの作品ですが、
最近の「悪人」は直木賞作品傾向が強いな、と思っていたりします。
特に短編~長編が吉田さんの魅力だと思います。短編集の
「熱帯魚」や「最後の息子」なんかは、「悪人」や「パレード」と
また違った味を味わえると思いますよ。「最後の息子」は、
今の吉田さんに比べるとだいぶ読みにくいですが、
デビュー作ということもあって、’濃い’感じがします。
「悪人」もだいぶ前から公式サイトが出来ているので、
もしやもう撮っているのか……?と思っているのですが、
でも映画化とは書いていないので、まだよく分かりません……。
http://publications.asahi.com/akunin/

そういえば、先日吉田さんのサイン会に行ってきたのです!
「初恋温泉」のときもたしかサイン会があったのですが、行けず、
今回初めてでした。吉田さん、とてもいい方でした。
小説から想像していたイメージにあまりにピッタリだったので、
とても嬉しくなって帰ってきました。
「パレード」の映画化について少しお話させてもらったのですが、
「間違いなく今までの映像化の中で一番いい、期待しててください」
と言われました。更に楽しみになりますよね。
また雑談日記にでも書こうと思います。

森さん、読まれてるそうで!
私も「スカイ・クロラ」から入ったので、最初はそんな感じでした(笑)
なんていうか、堅苦しそう……っていうイメージ。
でも気がつけば、最近こんなにミステリィばかり読んでいるのは、
間違いなく森さんのせい(おかげ)だと思います。
森さん、「スカイ・クロラ」シリーズと、他のミステリィシリーズは、
書いてるときのテンションが違うんだろうな、なんというか……
ミステリィの方は自分の領域なだけあって、筆が軽いというか、
ギャグや面白み満載なんですよ。たしかにシリーズの一番最初、
デビュー作であるS&M(犀川&萌絵)シリーズの1巻目
「すべてがFになる」なんかは、まるきり理系な感じです。
でも理系なのはトリックだけであって、文章・その他はそうでも
ありません。その後のシリーズ巻も、数字とかは関係ない
密室トリックなんかが多いですので、他のミステリィと同じように
読めると思いますよ。続巻を楽しみに読むなんて、漫画くらい
だと思っていのたですが、森さんは小説なのに次の巻が楽しみです。
一巻完結、前の巻を読んでなくても大丈夫、ですが、
キャラクターたちが育ってゆくので、やっぱり順番どおり読むのを
お薦めします。何より「スカイ・クロラ」との差を楽しむのが
いいと思いますよ。森さん、こんな面白い人だったんだ、みたいな。
なんだかその点で、「スカイ・クロラ」から読んでよかった、
と私は思ったりしたのでした。

長くなってしまいましたーすみません。
コメントはどこでもお気軽にどうぞです。

投稿: るい | 2009年10月 9日 (金) 10:28

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