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2009年2月

2009年2月26日 (木)

2/26つばき@名古屋ell.FITS ALL『Wild Sheep Chase #7』

200902261545000 

2/26つばき@名古屋ell.FITS ALL『Wild Sheep Chase #7』

■セットリスト

 悲しみの中からはじめよう
 昨日の風
 真夜中3時の商店街
 サヨナラ
 月の夜にいつもの川
 銀河列車
 バタフライ
 覚めた生活

EN
 
 光~hikari~

順番曖昧。あんまりライブが良すぎて、ぶっ飛びました。
セトリ貰えば良かったなぁ、記念に。

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2/26FoZZtone@名古屋ell.FITS.ALL

2/26FoZZtone@名古屋ell.FITS.ALL

■セットリスト

 茶の花
 黒点
 Elevator
 ワンダーラスト
 音楽
 The World Is Mine
 フラッシュワープ
 ブランケット

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2009年2月22日 (日)

2/22the HANGOVERS@代々木ZhertheZoo

200902221811000

さて、すでに今年4回目…ハンガーズに行ってまいりました。
楽しいなぁ、あぁ、とか思っているから、
一ヶ月に2回も行っちゃうんだと思います。最近の悩み。

でも次はいつかな、とか思っている時点で、
その悩みはないのも同然ですね。

そうそう、今回はトミーさんがシャツでした…!
もしかしたら初シャツかもしれません。
なぜか去年末で封印されてしまったと言う、シャツ姿、残念です。
とか言ってみたり、私はスーツメガネが好きなので。
襟がついているものが好きみたいなんですよねぇ、
と言うわけでケンチュルさんのポロシャツ姿が大変好きです。

と、変な話題になりました、やめましょう。

ZhertheZooはDJイベント以外で行くのが初めてだったので、新鮮。
うーん音は結構聴こえづらいかも、
と思いつつも変わらず楽しいステージでした。
横に長いからね、開放感があったようで、
ケンチュルさんが右に左にうろうろしてました。

今日も楽しい夜でした。
休憩中を邪魔してすみませんでした、と謝ってみたりして。

■セットリスト

 フロアライト
 NINA 恋しようよ
 GOOD LOVIN'
 HONEST I DO
 かわいいミシェル
 SHAME,SHAME,SHAME
 superstar
 悲しみのアンジェリーナ
 アセロラ~キング・オブ・ビタミンC~

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2009年2月20日 (金)

2/20つばき@大阪2ndLINE『YU-JI ROCK TOWN 2009』

20090220
2/20つばき@大阪2ndLINE『YU-JI ROCK TOWN 2009』

■セットリスト

 覚めた生活
 ブラウンシュガーヘア
 アセロラ
 カーテン
 銀河列車
 青
 光~hikari~

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2009年2月19日 (木)

2/19つばき@京都MUSE『YU-JI ROCK TOWN 2009 京都ミューズの激情 !!!』

20090219
2/19つばき@京都MUSE『YU-JI ROCK TOWN 2009 京都ミューズの激情 !!!』

■セットリスト

 青
 亡霊ダンス
 もうすぐ
 花火
 銀河列車
 瞬き
 
ED

 光~hikari~

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2009年2月18日 (水)

■雑談:ちょっと西の方へ

本日も読書部屋に来てくださって、どうもありがとうございます。
今は「ダンス・ダンス・ダンス」村上春樹著、読んでます。

なんかだいぶ前に読んだので、内容さっぱり忘れてましたが、
「羊をめぐる冒険」と合わせて、とても好きな本なのです。

で、久しぶりに村上春樹を読み、「あぁ、村上春樹だ」と思いました。
「そう思う。あるいは間違っているかもしれないけど」

***

さて、ちょっと西に遊びに行ってまいります。
ではでは。

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2009年2月15日 (日)

【DVD】リンダリンダリンダ

20050615
こちらも前評判が良かったので、肩透かし、と言う感じ。
学園青春ものは好きだけど、ただ学園ものだと言うだけで、
何か満足したような物語の描き方には色々ガッカリする時がある。
そうこれも何だか、もう少し出来たんじゃないの、と思う。

凛子と声を掛け合って組んだバンドだったが、「音楽性の違い」から、
恵はバンドを解散した。しかしそろそろ文化祭が近づいている。
人数は揃わなくてもやはり音楽をやりたいと思った恵は、
即席のメンバーを揃え、バンドを組むことにした。
やる曲目はブルーハーツ。しかし韓国人留学生を含むメンバーは、
なかなか意思が合わず上手くいかない。徹夜の特訓を重ね、
ようやく文化祭当日を迎えるのだったが……。

少し前に観た「スウィングガールズ」よりは、こちらの方がいい。
一番良かったシーンは、韓国人留学生ソン役のペ・ドゥナが、
誰もいない静かな体育館で、意気揚々とメンバーを紹介するシーンだ。
本当はこんな輝かしい事をしてみたいのだ、というきらめく思いが、
あの数分間に詰められている。結局演奏の時それを行うことは
出来ないのだが、それが「リンダリンダリンダ」の「溝鼠」と
上手く被り、そう、この土臭い感じがいいのではないか、
と温かく教えてくれるのだった。しかし。冒頭にも書いたけど、
「だから、何」感が漂うのが否めないところ。
確かに青春ストーリーと言うと、その学校内だけで起こることを
メインにしているから、仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないが、
でも何だか物足りないんだよなぁ、と私は思う。
勿論、その「物足りない」という学生ならではの感情も、
その監督やら何やらさんが、描きたいもの、なのかも知れないけど。
でも、例えば、この映画で、主人公をペ・ドゥナに置き換え、
彼女の生い立ちや、日本にいる辛さや楽しさや発見、
と言ったものを強調したら、ぐっと濃い物語になるだろうし、
香椎由宇の恋愛事情をもう少し突っ込んだら、
もっと華やかしく甘酸っぱい物語になっただろうと思うと、
私は残念で仕方がないのである。だから私は、いつも物語の下に、
悲しみと切なさが漂っている、岩井俊二が好きなのだと思う。

★★★☆☆*85

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2009年2月14日 (土)

「ストロベリーナイト」 誉田哲也

ストロベリーナイト (光文社文庫) ストロベリーナイト (光文社文庫)

著者:誉田 哲也
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


あぁ、パス。ちゃんと読みましたが、この手の止まり具合と、
主人公とのソリの合わなさ、申し訳ないが相性が合わない。
多分、荻原浩、三浦しをん、柴田よしき、あたりがお好きな方、
気に入るんじゃないでしょうか。私は二冊読みましたが、パス。

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた変死体が
発見された。致命傷は喉元でありながら、死後腹を切られている。
ノンキャリアでのし上がって来た女刑事・玲子は、
そんな惨殺事件の担当になった。調べるうち、この池では、
以前にも死体が発見されたことがわかった。
毎月第二日曜日、誰かが失踪し、謎の死を遂げるという事実と、
「ストロベリーナイト」と言う闇サイト。照らし合わせるうち、
これが忌まわしい連続殺人事件であると判明する。

まず主人公があまり魅力的に見えない。それは前に読んだ
「疾風ガール」でもそうだったのだが、女性を上手く描けていない
と言うのが一番の問題であるように思う。その「疾風ガール」で、
主人公は天才的ミュージシャンであった。そして、今回は、
ノンキャリアでのし上がった、天才女刑事。輝かしい存在である
はずの彼女たちだが、どうもそれを私が納得できないのは、
周りで描かれている男性陣に媚を売られているように見えるからだろう。
女は働くものではない。しかしここで登場する主人公は可愛かったり、
美人だったりする。だから仕方なく一目置かれ応援されている、
と言うような、男性社会本位の精神が私には映るからだ。
もちろんそのようなことを意識して書かれているわけではないのだが、
根底に薄っすら漂うその感覚を味わいながら、
これを読んで楽しいと思う女性はいるんだろうか?
と少し疑問を感じたりした。それは無頓着すぎるのではなかろうか。
で、それは私が女であるからかもしれないので、おいておくことにして、
刑事ものとしては、楽しめた気がする。相当グロいけど。
でも、そのグロい描写を的確に書くことができ、
読者に「うわ、こりゃひどい」と思わせる死体を描くのは、
ある意味才能だと思う。作者が怖がってると、全然怖くない死体ばかり
しか現れないからね、とか思いました。でもそう、
どこかで読んだような……という、気持ちになるのが残念だな。
どこかで読んだ海外小説のような、ね。

★★☆☆☆*70

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2009年2月11日 (水)

2/11the HANGOVERS@下北沢CLUB Que

200902111
はい、えーとまたハンガーズ行ってまいりました。
むしろ本命より本数多いんですが、という困った状況の中。
しかし、この外れのない楽しさは、病み付きになる理由の一つだね。

今回はトリということもあり、
なんとアンコールに成功、やったね。
一曲得した気分、次回も盛り上げましょう。

そうそう、私は「悲しみのアンジェリーナ 」の次に、
「サマーサイド」が好きなんですが、
歌詞で「八月の太陽~」と歌っているように、
なんとも夏らしい曲なので、聴けるのはまだまだ先は遠そうです、なんて。

セットリストは、先月と変わりガラリ変更されましたようで。
盛り上がる曲は欠かさないって言う、
とてもいい塩梅、バランス、だと思いました。

そう、でハンガーズの音楽は真ん中で聴きましょう。
音が絶妙な調和で、3人で一つであることを教えてくれます。

個人的に演奏は前回の渋谷LUSHの方が好きでしたが、
選曲は今回の方が好きかな。次回にも期待で。

■セットリスト

 フロアライト
 NINA 恋しようよ
 GOOD LOVIN'
 HONEST I DO
 JACK
 かわいいミシェル
 SHAME,SHAME,SHAME
 RAINY STARLUST
 superstar
 悲しみのアンジェリーナ
 アセロラ~キング・オブ・ビタミンC~

ED
 
 シャローナ シャローナ

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2009年2月 4日 (水)

「OUT 上」 桐野夏生

OUT 上  講談社文庫 き 32-3 OUT 上 講談社文庫 き 32-3

著者:桐野 夏生
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


上巻を読んだ感想だと、「柔らかな頬」の方が私は好きだと思った。
しかしこの血なまぐささ、冷静にすらすら書かれた文章だから成せる業。
気持ち悪くなって何度も手を止めた。だって、まるで私もこの4人の
中に参加してしまいそうだったから。抜け出したい、思いで人は殺せる。

弁当工場での深夜夜勤を勤める主婦たちは、様々な鬱屈を抱えていた。
家族とのすれ違い、老人介護、借金、家庭内暴力。
昼と夜が逆転した生活では、常に睡魔が彼女とたちを付き纏い、
また、家庭の「主婦」としての時間が待っている。
頑張っているのに、報われない周りの環境に、疲弊するばかりだった。
そんな時、雅子のもとに夜勤仲間である弥生が、電話をかけてきた。
家庭内暴力を振るっていた夫を、殺した、と言う。
悩まされ続けた夫のせいで、今の生活が壊れるのは嫌だった。
2人は仲間を誘い、夫の死体を分解し、捨てることにした。

たぶん、下巻を読んだらもっと面白いのだと思う。
桐野さんの文章は、冷たい。私はそう思う。酷いことを書いてある、
と言う意味ではなく、ありのままを冷静に書いてあるから。
何の装飾もされずに書かれるその文章は、冷たい。
それは、読んでいるうち現実がそうなのだと、気づかされる。
夜勤で疲れきった主婦たちの間に漂うのは、そんな冷たい空気だった。
仲間、である。けれど、仲良くはない。彼女たちは、
自分たちの誰をも信じることが出来ずに、苦しんでいるのだから。
気がついたら、わけも分からず、仲間の夫を分解していた。
自分でも何故それをしたのか分からない。けれど時間が経てば立つほど
それは報われない生活に終止符を打つためだったと、確信に変わるのだ。
この本には、愛かを失った人がたくさん出てくる。
家族愛、夫婦愛、情愛、恋愛。失った時は悲しくても、
その時間が長くなれば長くなるほど、麻痺し何も感じなくなる。
自分でも気づけなくなった「喪失感」が、
バラバラ殺人と言う猟奇的な事件を生み出したのだろう。
悲しくなんてない、怖くなんてない、可哀想なんて思わない、
だってもう失うものはないのだから、可哀想なのは自分だから。
彼女たちの無言の嘆きが文章から滲み出ている。

★★★★☆*86

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2009年2月 1日 (日)

2/1つばき@渋谷O-WEST『OLYMPIC vol.3』

090201

2/1つばき@渋谷O-WEST『OLYMPIC vol.3』

■セットリスト

 coffee
 バタフライ
 光~hikari~
 銀河列車
 ニガツイツカユキ
 覚めた生活
 今日も明日も

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