« 8/1つばき@新宿レッドクロス The 5th Anniversary | トップページ | 【映画】スカイ・クロラ »

2008年8月 2日 (土)

【映画】百万円と苦虫女

20080425
とりあえず、森山未來に萌えました。すごい、いい。笑
セカチューなどで、あまりいい印象を抱かなかった私ですが、
ここに出てくる森山未來は、かなり胸キュンでいい感じでした。
蒼井優とも何だか合っている気もして。岡田君よりは。苦笑

「百万円貯まったらこの家を出てゆきます」
就職浪人中の鈴子はひょんなことから家を出ることを決意した。
それと言うのも、以前実家を出ようと試み、
友人とルームシェアをすることになったのだが、
結局鈴子と一緒に住む事になったのは友人の彼氏であった。
気の合わない二人は衝突し、怒った鈴子は男の荷物を全て捨てた。
すると、男は鈴子を訴訟を起こし、鈴子は罪人になってしまった。
どこに行くにも付いて来る犯罪者と言うレッテル。
それを振り払うように誰も知らない地へと鈴子は点々とする。

この映画は、蒼井優の可愛らしさあっての話である。
もしも主人公が蒼井優ではなかったとしたら、
よさの半分は消滅していたように思う。と言うのは、
内容はそうでもない、ということを言いたいのであるが。
ちょっとしたアホらしい原因で犯罪者になってしまった鈴子は、
それから逃れるために一人旅立つことにした。
百万円…それは男に突きつけられた訴訟金額でもあり、
生活してゆくための最低限のお金であるともいえる。
心に傷を負った女の子が、癒えるためにと足を運ぶ見知らぬ地には、
苦労と、けれど人の優しさが詰まっている。
そこにはちょっぴり恋の話もあったりして、けれどただそれだけの話。
この話に肉付くのは、他でもない、蒼井優という雰囲気である。
一つ作り話っぽかったのが、お金が貯まるのが相当に早い。
家賃や引越し費用をひっくるめると、
かなり金が掛かっているはずなのに数日すると百万円貯まった、
と言って鈴子は町を出る。うーん。まぁ映画だから笑って許すべきか。
森山君と蒼井優の恋には注目です。

★★★☆☆*80

|

« 8/1つばき@新宿レッドクロス The 5th Anniversary | トップページ | 【映画】スカイ・クロラ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/126354/23430485

この記事へのトラックバック一覧です: 【映画】百万円と苦虫女:

« 8/1つばき@新宿レッドクロス The 5th Anniversary | トップページ | 【映画】スカイ・クロラ »