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2006年12月20日 (水)

■雑談:年末年始の決意

こんにちわ。
密かに年内に100冊を狙っている、るいです。
今日は某サイト風に挨拶。
と言うか、更新してない最悪な状態ですが・・・。

それはさて置き(さて置いていいのか?

最近今年を締めくくるのに一体何を読んで正月を迎えようか、
と下らない・・・いや、私にとっては大変重要な事を悩んでいたりします。

まず大晦日に読む予定の本は、伊坂さんの「終末のフール」。

終末のフール 終末のフール

著者:伊坂 幸太郎
販売元:集英社
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「何も、もうそろそろ新年を迎えるのに世界の終りを感じなくても」
と批判を受けそうな気もしますが、
そこは伊坂さんの陽気さでカバーしてもらうと言う事で。
残り僅かな2006年を無駄にしないために必死に読むべき本だと思っています。

そして!
新年早々元旦に読む予定の本は、「陽気なギャングの日常と襲撃」。

陽気なギャングの日常と襲撃 陽気なギャングの日常と襲撃

著者:伊坂 幸太郎
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「おい、あんた伊坂さんが読みたいだけじゃないか!」
とツッコまれそうですが、何を隠そう、その通りです。
年の始めから、ぶちかましていきましょう!!の気迫が伝われば、これ幸い。
そして伊坂さんなら年明けからガッカリする心配は無いので(結構重要)

なんだか、もっと真剣に哲学的な本にしようかとも思いましたが、
結局伊坂さんに落ち着く事にしました。
春樹さんの本も何だかんだ言って、長編はほぼ読んでしまった。
来年はレビュー書いてないヤツを再読だなぁ・・・。
春樹さんはしっかり読まないとへたげな感想は書けない。
「ノルウェイ」も「羊」も「国境の南」も。
来年は春樹さんの翻訳物も読みたい。
「ダンス・ダンス・ダンス」は読んでないけど、
絶対2日は掛かるので、元旦には読む気になれないし、
「アンダーグラウンド」で地下鉄サリンを思い出すのもなんだかなー。で。
他の作家さんにも色々候補がありますが、それは後ほど読むって事で。
母には「細木さんの六星占術読みなさい」とか言われかねないですが、
来年が大殺界だとしても私は本を読みつづける事ができるならそれでいい。
え?読めない?それは困るけど。

そうそう、あと全然関係の無い話ですが、伊坂さんって結婚してたんだ・・・。
なんだかとてもショックでした。
何がショックって、別に結婚していたと言う事ではなくて、
私が独身の人の作品だ、と知らずに認識して読んでいた事が、です。
もう35歳?だから結婚してて当然ですけどねぇ。
と、柄にもなくちょっとビックリしていたりします。
そんなこんなですが、年末年始のお供には、やはり伊坂さんで。
今度は既婚者なんだとしっかり認識して読んでみたい(笑)

・・・と、本の話のはずが、気が付いたら伊坂さんの事しかしゃべってない。
まぁいいか。
来年は「アヒルと鴨~」も楽しみです。映画も文庫化もね。

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