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2006年9月 1日 (金)

■雑談:実はクラシック好き

のだめカンタービレSelection CD Book のだめカンタービレSelection CD Book

著者:二ノ宮 知子
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のだめカンタービレSelection CD Book vol (2) のだめカンタービレSelection CD Book vol (2)

著者:二ノ宮 知子
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実はクラシックがとても好きだったりします。
大体どんなものでも聞きますけどけども、
オーケストラで弾く賑やかな曲が比較的多いかなぁ。
ピアノ協奏曲とかも好きです。
そんなわけで、条件反射的に買ってしまった。
漫画も読んでるしねぇ、今度ドラマ&アニメ化だし
人気が出る前に買っておこう、なんて思ってみたり。笑
のだめ面白いですよ~漫画も。是非このCDをセットでお試しを。
クラシックに興味がない方でも楽しんでもらえる事間違いなし!

音楽は・・・そうだなぁ、
高校で弾いたから、という理由もあり、結構ベルリオーズびいき。
あの悲壮感たっぷりの表現方法がとても好き。
当時弾いたのは、かの有名な(と言うかこれくらいしか代表作が無い)
「幻想交響曲」でしたが、これはバイオリンをこれでもかと痛めつける演奏でした。
いや、物理的にですけどね。笑
コルレーニョ結構苦労ものですよ。
特に第四楽章、ギロチンの辺りが好きです。
他に持っているCDで「妖精の踊り」が小澤さん指揮の物があるのですが、
これもなかなかいいです。
どちらにしてもベルリさんは管楽器主体のような感じがしてならない。
弦としては悔しい限りですが、寂しさと激しさのギャップの美しさ。
たまりません・・・!

そうそう、ちなみに収録内容。

■CD Book1
・ベートーベン「ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》第2楽章」
・ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番 第1楽章」
・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」
・リスト「メフィスト・ワルツ第1番《村の居酒屋での踊り》」
・モーツァルト「オーボエ協奏曲 第1楽章」
・ドビュッシー「喜びの島」
・ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
・R.シュトラウス「交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》」
・海老原大作「ロンド・トッカータ」

■CD Book2
・ベルリオーズ「序曲《ローマの謝肉祭》」
・ラヴェル「バレエ《マ・メール・ロワ》眠りの森の美女のパヴァーヌ」
・ストラヴェンスキー「ぺトルーシュカ」第3楽章 第1章
・ラヴェル「水の戯れ」
・プーランク「ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲 第2楽章」
・デュカス「交響詩《魔法使いの弟子》」
・モーツァルト「ピアノ・ソナタ第8番 第2楽章」

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